ベビーマッサージ資格は意味ないのか?信頼できる資格を見分ける大事な4つこと

みなさん、こんにちは。
子育てされているかたで、1度は経験したことがあるかもしれないベビーマッサージ。

ベビーマッサージは赤ちゃんとのスキンシップを深めるだけでなく、赤ちゃんの健康や発達にも良い影響を与えると言われています。

実際に、私も子供が生まれてからベビーマッサージの教室へ通っていました。
ベビーマッサージ中は、赤ちゃんだけでなくママも安らげる空間でした。
そして、

「私もインストラクターになりたい!」

という思いが湧いてきました。

しかし、ここで疑問が!
ベビーマッサージを教えるためには、資格が必要なのでしょうか?

ベビーマッサージの資格は、民間団体が独自に発行しているもので国家資格ではありません。
そのため資格の内容や価値には、大きな差があります。

では、どのようにして信頼できるベビーマッサージの資格を見分けることができるのでしょうか?
この記事では、ベビーマッサージの資格について解説します。

目次

ベビーマッサージの資格が意味がないと言われる理由

ベビーマッサージの資格が意味ないと言われる理由は、主に3つあります。

① ベビーマッサージの資格は国家資格ではなく民間資格である

ベビーマッサージの資格は国家資格ではなく、民間資格であるということです。
国家資格とは、国が定めた基準に合格した者に与えられる資格のことで、例えば看護師や保育士などがあります。

国家資格は、その分野で働くために必要な資格であり、一定の権利や義務があります。
一方、民間資格とは民間団体が独自に設定した基準に合格した者に与えられる資格のことで、例えば英語検定やパソコン検定などがあります。

民間資格はその分野で働くために必要な資格ではなく、あくまでスキルや知識を証明するものです。
そのため、民間資格は、国家資格に比べて、社会的な信頼性や価値が低いと言われることがあります。

②ベビーマッサージの資格の内容やレベルには、団体によってばらつきがある

ベビーマッサージの資格の内容やレベルには、団体によってばらつきがあるということです。
ベビーマッサージの資格は民間資格であるため、各団体が自由にカリキュラムや試験を設定しています。

そのためベビーマッサージの資格の名称や内容は、団体によって異なります。
例えばベビーマッサージインストラクター、ベビーマッサージセラピスト、ベビーマッサージアドバイザーなど、さまざまな呼び方があります。

また、資格取得に必要な時間や費用、試験の難易度や合格率なども、団体によって大きく異なります。このように、ベビーマッサージの資格には、統一された基準や規制がないため、資格の内容やレベルには、団体によってばらつきがあると言えます。

③ベビーマッサージの資格を持っていても、教室を開くには他の条件が必要である

ベビーマッサージの資格を持っていても、教室を開くには他の条件が必要であるということです。
ベビーマッサージの資格は、赤ちゃんにマッサージをする方法や効果を学ぶものであり、教室を開く方法や経営を学ぶものではありません

そのためベビーマッサージの資格を持っていても、教室を開くには他にもさまざまな条件が必要です。
例えば教室の場所や設備、保険や税金、広告や集客など、教室を運営するために必要な知識やスキルがあります。

また教室を開くには、ベビーマッサージの資格だけではなく他の資格や免許が必要な場合もあります。
例えば保育士や看護師などの国家資格や、救急救命士や心理カウンセラーなどの民間資格があると、教室の信頼性や安全性が高まります。

このようにベビーマッサージの資格に意味ないと言われていますが、ちゃんと意味はあります。
持っていることで自信と信頼に繋がります。
この記事で、おすすめの協会をご紹介いたします。

信頼できるベビーマッサージの資格の見分け方

信頼できるベビーマッサージの資格の見分け方は、主に4つです。

① 団体の歴史や実績を調べる

ベビーマッサージの資格は民間資格であるため、団体の信頼性や安全性が重要です。
そのため、団体の歴史や実績を調べることで、団体の信頼できるベビーマッサージの資格を見分けることができます。

一般的に長く運営されている団体や、多くの会員や資格取得者を抱える団体、メディアに取り上げられている団体などは、信頼できる団体と言えますが、一方で新しくできた団体もたくさんあります。今の時代にあったオンラインでスキマ時間に学べるところもありますので、自分にあった団体を探すことをおすすめします。

② カリキュラムや試験の内容を比較する

ベビーマッサージの資格は団体によって内容やレベルにばらつきがあるため、カリキュラムや試験の内容を比較することで、信頼できるベビーマッサージの資格を見分けることができます。

例えばカリキュラムの時間や内容、試験の形式や難易度、合格率などを比較することができます。
一般的にカリキュラムの時間や内容が充実している団体や、試験の形式や難易度が高い団体、合格率が低い団体などは信頼できる団体と言えます。

③ 資格取得後のサポートやネットワークを確認する

ベビーマッサージの資格は、資格取得後も教室を開くために必要な知識やスキルを学ぶ必要があるため、資格取得後のサポートやネットワークを確認することで、信頼できるベビーマッサージの資格を見分けることができます。

例えば資格取得後の研修や勉強会、教材や広告の提供、教室の紹介や登録、会員同士の交流や情報交換などを確認することができます。
一般的に、資格取得後のサポートやネットワークが充実している団体や、会員同士の交流や情報交換が活発な団体などは、信頼できる団体と言えます。

④ 口コミや評判を参考にする

ベビーマッサージの資格は、実際に資格を取得した人や教室に通った人の感想や評価が重要です。
そのため口コミや評判を参考にすることで、信頼できるベビーマッサージの資格を見分けることができます。

例えばインターネットやSNSでの口コミや評判、知人や友人の紹介や体験談、教室の雰囲気や先生の対応などを参考にすることができます。
一般的に、口コミや評判が良い団体や知人や友人からの紹介や体験談が多い団体、教室の雰囲気や先生の対応が良い団体などは、信頼できる団体と言えます。

以上、信頼できるベビーマッサージの資格の見分け方について、4つの点に分けて説明しました。
ベビーマッサージの資格は、団体の信頼性や安全性、カリキュラムや試験の内容やレベル、資格取得後のサポートやネットワーク、口コミや評判などによって、信頼できるかどうかが異なります。

ベビーマッサージの資格を取得する場合は、これらの点をよく比較してから決めることが大切です。

おすすめのベビーマッサージ資格

では実際に、どのスクールを選んでいいのか分からない方のために、おすすめのスクールをご紹介いたします。

日本ママアカデミー協会

こちらのスクールがおすすめの理由は、資格の勉強を子育てや仕事のスキマ時間できることです。
どこかへ勉強しにいくとなると、子連れだと大変だったりお仕事していたりするとなかなか都合がつきにくいこともあります。

ここでは短い動画視聴で勉強ができ、体のパーツごとに丁寧な指導がありますので、分かりやすく勉強できるかと思います。

そして、資格取得後の教室開催のための集客等のビジネス的なことも勉強できるのは嬉しいメリットですね。

ベビーマッサージの一番の目的である、赤ちゃんとのスキンシップ・コミュニケーションをメインとするために、複雑な手技はありません。
赤ちゃんに負担をかけないように、あくまでもママと赤ちゃんが楽しめるように指導していきます。

医師・助産師監修ですので、安心して受講できますのでおすすめです!
ぜひ一度、こちらのスクールを体験してみてください。

https://mamaaka.com/bebima-nomal/ (引用:日本ママアカデミー協会)

まとめ

ベビーマッサージの資格は、赤ちゃんに正しい知識でマッサージをする方法や効果を学ぶためのものです。
ちゃんと資格には意味があります。

  • ベビーマッサージの資格が意味がないと言われる理由
  • 信頼できるベビーマッサージの資格の見分け方
  • おすすめのベビーマッサージ資格

こちらの3つについてご紹介していきました。

赤ちゃんとママのコミュニケーションの一つとして、ベビーマッサージがあります。
赤ちゃんに負担をかけないように、正しい知識で多くの赤ちゃんとママを笑顔にしていけたらいいですね。

ベビーマッサージの資格を取得するかどうかは、個人の目的や状況によって異なりますが、資格の内容や価値については、よく調べてから決めることが大切です。

ベビーマッサージの資格を取得する場合は、信頼できる団体やコースを選ぶことが重要です。
ベビーマッサージの資格に興味がある方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

ベビーマッサージは、赤ちゃんとのスキンシップを深めるだけでなく、赤ちゃんの健康や発達にも良い影響を与える素晴らしい活動です。
ぜひ、ベビーマッサージを楽しんでください。

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