赤ちゃん子育てをしていたらベビーマッサージ。

ベビーマッサージという言葉は広く知れ渡っていますが、その効果をご存知ですか?
今回は赤ちゃんにどんな効果があるのかその特徴を5つそして赤ちゃん以外への効果もご紹介します!

目次

  • ベビーマッサージとは?何にいいの?
  • 赤ちゃんにマッサージは必要?
  • ベビーマッサージで赤ちゃんに起こる効果5つ
  • ベビーマッサージは生後何ヶ月まで効果がある?


ベビーマッサージってどんなもの?効果はある?

ベビーマッサージは、赤ちゃんのカラダにママ(パパ)が直接触れることで、まだ言葉が話せない赤ちゃんとママ・パパによるスキンシップコミュニケーションです。

ベビーマッサージは赤ちゃんの発育を促進したり、マッサージをするママ・パパにもリラックス効果があります。

赤ちゃんにマッサージって必要なの?

マッサージという言葉から誤解をされる方もいらっしゃいますが、ベビーマッサージでは大人のマッサージの様なもみほぐすということはしません。

優しく赤ちゃんのカラダを撫でてあげることがメインです。
ベビーマッサージにはいくつかの種類があり、服を着たままマッサージをする方法や、オイルを使って肌を直に撫でる方法などがあります。

ベビーマッサージで赤ちゃんに起こる5大効果

赤ちゃんの心身に良い影響を与えると話題のベビーマッサージ。
具体的にどのような効果があるのでしょうか?

ベビーマッサージで赤ちゃんに起こる効果5つをご紹介します。

①脳やカラダの発達を促進

赤ちゃんの五感にさまざまな刺激を与えることは、赤ちゃんの脳の発達を手助けします。

赤ちゃんに話しかけながら行うベビーマッサージは、赤ちゃんの耳や皮膚を刺激し、触覚や聴覚に大きく働きかけます。

触覚への刺激は、脳を活性化させるのに重要なポイントです。

②血行が良好に、免疫力アップ

ベビーマッサージは、脳だけではなくカラダの発育にも効果があります。

カラダを撫でることで血行が良くなり、ミルクなどの栄養の吸収が良くなります。

ベビーマッサージは、赤ちゃんの肌への心地良い刺激になり、ストレスホルモンを抑制し、免疫力アップにもつながります。

③整腸作用

また、赤ちゃんのカラダ全体を刺激することで、胃腸の働きを活性化させ、お腹の健康にも役立ちます。

お腹を整えることもまた免疫力アップにつながるもの。

胃腸が活性化されると、食べ物をよく消化できるようになり、赤ちゃんのお腹の不調を改善してくれます。

ガスや便秘などにも効果が見られます。

④安眠してくれる

ベビーマッサージは、赤ちゃんの睡眠も手助けしてくれます。

リラックス効果があるベビーマッサージにより、眠りが深くなり、ぐっすり寝てくれるようになります。

よく眠ることは成長ホルモンの分泌も促進し、身長体重の増加にもつながります。

夜泣きも少なくなり、ママ・パパの心労も軽減するでしょう。

⑤不安やストレスを解消

ママ・パパとのスキンシップは、愛情の伝わるコミュニケーションです。

赤ちゃんは、生まれてから経験することすべてが新しく、新しい刺激の毎日によってストレスを受けています。

さまざまな刺激は赤ちゃんの発育に必要なものですが、それによって赤ちゃんも意外とストレスを感じているのです。

ママパパの声が聞こえて、優しく触れてもらって心地良いベビーマッサージは、赤ちゃんのストレス解消に適したものです。

ママ・パパと触れ合うことで不安も解消し、赤ちゃんの安心につながります。

ベビーマッサージは何ヶ月まで効果があるの?

ベビーマッサージの効果を得るのは、赤ちゃんだけではありません。
実は、ママ・パパにとっても嬉しい効果があることで知られています。

大人でも癒されるベビーマッサージ。実はお兄ちゃんお姉ちゃんにも効果があります。


当校ママアカスクールでも、ベビーマッサージの知識や技術を学べます。

医師と助産師が監修した楽しく育児できる社会を応援する【楽育ベビーマッサージ】では

簡単な歌を歌いながらベビーマッサージを行います。

ママパパが歌を口ずさみながらマッサージをしていると、上のお子様が

僕もして!私もして!と寄ってきたり、一緒に歌を歌ったり。

上のお子様ではマッサージよりも遊びとしてのスキンシップとして楽しんでいただくのもおすすめです。

まとめ

ベビーマッサージは、赤ちゃんだけでなくママ・パパ、ご兄弟児にも効果があるのでぜひ家族みなさんで楽しんでみてくださいね!

当校ママアカスクールでも、ベビーマッサージの知識や技術を学べます。

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